年収・給料・単価の数字まとめ|業種別・年齢別の年収、ボーナス、時給、職人の単価

このページは、当サイトの記事のうち、年収・給料・ボーナス・時給・職人の単価を扱った記事を、テーマごとに並べた一覧です。数字はどれも、各記事で厚生労働省などの公的統計の原表を確かめて載せたものです。気になる記事を開くと、表と出典、数字から言えること・言えないことが読めます。

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比べる前に:「給料の数字」は種類がちがいます

同じ「給料」でも、統計によって中に入っているものがちがいます。種類のちがう数字どうしを並べると、差を大きく見たり小さく見たりしてしまうので、記事を読むときは次の点を確かめてください。

  • 年収の目安:当サイトでは、賃金構造基本統計調査の「きまって支給する現金給与額(残業代や手当を含む月の給与)×12か月+年間賞与」で計算しています。統計に載っている金額そのものではなく、計算した目安です
  • 所定内給与:毎月決まって払われる給料から、残業代などを除いた額です。初任給(新規学卒者の賃金)や年齢別の賃金の記事の一部はこの数字です。ボーナスや残業代は入っていません
  • 設計労務単価:国が公共工事の費用を見積もるために決めている、職種ごとの1日あたりの単価です。職人さんが受け取る日給・手取りではなく、実際の額は会社や地域で大きく変わります
  • 時給:短時間で働く人(パート・アルバイトなど)の1時間あたりの給与です。フルタイムで働く人の年収とは、そのままでは比べられません
  • 平均と中央値:平均は一部の高い人に引っぱられて高めに出ます。真ん中の人の額(中央値)が分かる統計では、それも書いています

業種・職種ごとの年収

年齢・会社の規模・雇われ方でのちがい

給料の内訳・ボーナス・初任給

職人の単価(公共工事の設計労務単価)

単価の記事を読むときは、上の「設計労務単価」の注意をあわせて読んでください。単価と、実際に受け取る日当・手取りのちがいは、2本目の記事でくわしく書いています。

時給・最低賃金

転職や副業で、収入はどう変わるか

このページの更新について

新しい記事を公開したときや、もとの統計が新しい年の数字に変わったときに、このページの一覧も書き足します。数字の誤りに気づいた方は、お問い合わせからお知らせください。

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