全産業のデータ

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大卒の就職率は?2026年3月卒は98.0%、男女・文系理系別と「就職率」の見方【2026年5月公表】

2026年3月に大学を卒業した人の就職率は98.0%(4月1日現在)。前の年と同じ。男子は97.5%、女子は98.7%。文系は98.0%、理系は98.1%で、どの区分でも97%を超えている。
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転職は何歳まで?年齢別の転職者比率は25〜34歳7.1%、55〜64歳4.2%で前年より上昇【2026年2月公表】

2025年に転職した人は330万人。働く人に占める割合(転職者比率)は4.8%。年齢別の転職者比率は、15〜24歳の9.9%がいちばん高く、25〜34歳は7.1%、45〜54歳は3.5%。
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定年は65歳?70歳?60歳定年の会社が62.2%、70歳まで働ける措置は34.8%【2025年12月公表】

定年を60歳にしている会社は62.2%で、今もいちばん多い。65歳定年は27.2%。65歳まで働ける仕組み(雇用確保措置)がある会社は99.9%。いちばん多いのは、60歳定年のあとも働ける継続雇用制度(65.1%)。
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転職して満足した人の割合は?職業生活全体で54.7%、賃金は49.8%と項目別の満足度【2026年9月公表】

転職した人のうち、今の職場の「職業生活全体」に満足(「満足」+「やや満足」)している人は54.7%、不満(「不満」+「やや不満」)は10.7%。満足している人がいちばん多い項目は通勤の便(70.0%)と仕事内容・職種(68.7%)。
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週60時間以上働く人の割合は?2025年は7.7%、過労死ラインの目安と業種別(2024年:建設業8.2%・製造業4.9%)【2026年6月公表】

週40時間以上働く雇用者のうち、週60時間以上働く人の割合は、2025年に7.7%。少しずつ減っているが、国の目標の5%以下には届いていない。業種別(2024年)では、運輸業・郵便業が17.7%でいちばん高く、建設業は8.2%、製造業は4.9%。
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高卒の求人倍率は?2026年7月末は3.60倍、都道府県別では東京13.81倍から沖縄1.42倍まで【2026年9月公表】

2027年3月卒業予定の高校生の求人倍率は3.60倍(2026年7月末)。前の年の同じ時期より0.09ポイント下がった。都道府県別では、東京の13.81倍がいちばん高く、沖縄の1.42倍がいちばん低い。約10倍の差がある。
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高卒の求人はどの産業が多い?製造業146,756人・建設業85,053人で全体の約半分、会社の規模別も【2026年9月公表】

2027年3月卒業予定の高校生への求人は459,352人(2026年7月末)。いちばん多いのは製造業の146,756人(31.9%)、次が建設業の85,053人(18.5%)。2つで全体の約半分。
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パワハラ・いじめの相談件数は?2025年度はいじめ・嫌がらせ55,614件で14年連続最多、パワハラの相談は77,514件【2026年7月公表】

2025年度に全国の労働局などに寄せられた総合労働相談は119万8,010件で、18年続けて100万件を超えた。働く人と会社のトラブルの相談では、「いじめ・嫌がらせ」が55,614件(1.1%増)で、14年続けていちばん多い。
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実質賃金の最新は?2026年8月は1.6%増、2025年は1.3%減で4年連続マイナスと建設業・製造業の給料【2026年10月公表】

最新の2026年8月分(確報)の実質賃金は、前の年の同じ月より1.6%増。2025年の1年間では、実質賃金は1.3%減。2022年から4年続けてマイナス。
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労働組合の組織率は?2025年は16.0%で過去最低、建設業20.2%・製造業26.4%と会社の規模の差【2025年12月公表】

働く人(雇用者)のうち労働組合に入っている人の割合(推定組織率)は16.0%。前の年より0.1ポイント下がった。産業別では、製造業が26.4%、建設業が20.2%で、どちらも全体より高い。