副業・副収入

副業・副収入

建設や工場など、現場で働く人の副業を、国の統計(総務省・労働政策研究・研修機構)で並べています。口コミや体験談ではなく、公表されている数字だけを使っています。

読む順番

  1. 副業している人はどれくらい?(建設業3.8%・製造業2.5%、19業種の順位、本業が建設の人の副業の約3割は同じ建設業)
  2. 副業の収入はいくら?(月の真ん中の人は5万円、建設・採掘の人は平均11.0万円、働く時間は週14.3時間)
  3. 副業禁止の会社はどれくらい?(副業していない正社員の50.5%が「禁止」、国のモデル就業規則で禁止できる4つの場合)
  4. 副業で何をしている?(いちばん多いのは専門・技術の仕事23.1%、正社員の副業は約3割が自営)

副業を始める前に、まず自分の会社の就業規則と、副業の所得が年20万円を超えたときの確定申告を確かめてください。記事には広告(PR)を含みます。

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副業で何をしている?いちばん多いのは専門・技術の仕事23.1%、正社員の副業は約3割が自営【2023年7月公表】

副業の仕事でいちばん多いのは専門的・技術的職業の23.1%、建設・採掘は1.6%。副業がある人の58.6%は雇われて働き、25.9%は自営業主。本業が正社員の人では副業の30.2%が自営業主。
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副業禁止の会社はどれくらい?副業していない正社員の50.5%が「禁止」、300人以上の会社は61.7%【2024年7月公表】

副業をしていない正社員の50.5%が「勤め先で副業が禁止されている」と答え、300人以上の会社では61.7%。一方で正社員の25.6%は「わからない」。国のモデル就業規則は副業を「できる」としたうえで、禁止・制限できる4つの場合を決めている。
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副業の収入はいくら?月平均9.2万円・中央値5万円、建設・採掘の人は11.0万円【2024年7月公表】

副業の1か月の収入は平均9万2,445円で、真ん中の人は5万円。5万円未満が41.2%。本業の職種別では建設・採掘が11.0万円、生産工程が6.1万円。働く時間は週平均14.3時間。
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副業している人はどれくらい?建設業3.8%・製造業2.5%、現場の人の副業の中身と5年で60万人増【2023年7月公表】

2022年に副業がある人は332万人で、働く人の5.0%。本業が建設業の人は3.8%、製造業の人は2.5%。建設業の人の副業は約3割が同じ建設業。副業がある人は5年で約60万人増えた。