このページは、当サイトの記事のうち、現場で働く人がよく受ける資格の合格率・難易度・日程を扱った記事を、分野ごとに並べた一覧です。合格率は、どれも試験を行う機関が公表した数字を各記事で確かめて載せています。
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合格率を比べる前に知っておきたいこと
- 試験が2段階のものがある:施工管理技士は第一次検定と第二次検定、電気工事士は学科と技能、二級建築士は学科と設計製図に分かれます。段階ごとの合格率と、最後まで通った人の割合(総合)は別の数字です
- 受ける人の顔ぶれがちがう:合格率は、受けた人のうち受かった人の割合です。受験資格に実務経験が要る試験と、だれでも受けられる試験では、受ける人の準備のしかたがちがうので、合格率だけで難しさは決まりません
- 科目合格や免除がある試験:電験三種のように、科目ごとに合格を持ち越せる試験は、1回で全科目に受かった人の割合が低く見えます
- 年度で変わる:合格率や合格点は毎年変わります。各記事では、何年度の数字かと、数年分の推移を書いています
施工管理技士・建築士
- 施工管理技士の合格率は?
1級の建築・土木・電気工事・管工事の第一次と第二次 - 1級施工管理技士の勉強はどこから?
第二次検定は建築39.0%・土木38.9% - 2級施工管理技士の合格率は?
令和7年度の第二次検定は建築32.7%・土木53.7% - 1級・2級建築士の合格率は?
一級は総合11.4%・二級は22.6% - 二級建築士の合格率は?
令和7年は総合22.6%(学科40.9%・製図46.4%)
電気の資格
- 第二種電気工事士の合格率・難易度は?
学科62.2%・技能73.4% - 第二種電気工事士の技能試験、練習と工具は何が必要?
指定工具6つ・候補問題13問 - 電験三種の合格率は?
令和8年度上期12.8% - 電験三種は科目合格で何回に分ける?
免除は最大で連続5回 - 電験二種の合格率は?
令和7年度は一次35.0%・二次16.5% - 第一種電気工事士の合格率は?
令和7年度は学科57.4%・技能58.1%
危険物・ボイラー・技能検定・整備
- 乙4の合格率は?
2025年度は31.9% - 危険物 甲種の合格率は?
2025年度は34.0% - ボイラー技士の合格率・難易度は?
令和7年度は2級52.9%・1級50.5%・特級34.0% - 技能検定の合格率は?
令和7年度は全体48.9% - 自動車整備士の年収は?
2級ガソリンの学科の合格率
そのほかの資格
- 宅建の合格率は?
令和7年度は18.7%・合格点33点 - 衛生管理者の合格率は?
第一種46.8%・第二種48.7% - エネルギー管理士の合格率は?
試験34.4%・研修の修了57.1% - 測量士補の合格率は?
令和8年は44.4%・測量士は24.2% - 消防設備士の合格率は?
2025年度は甲種32.5%・乙種38.3% - クレーン・デリック運転士の合格率は?
クレーン限定の学科57.3%・実技48.8% - 技術士の合格率は?
第二次試験の建設部門は9.3%・第一次試験は33.1%
試験の日程と費用
- 資格の合格発表はいつ?
宅建・建築士・施工管理技士などの発表日の一覧 - 教育訓練給付金はいくらもらえる?
講座の費用の一部が戻る制度(一般20%〜最大80%)
このページの更新について
新しい試験の結果が発表されたときや、新しい記事を公開したときに、このページの一覧も書き足します。数字の誤りに気づいた方は、お問い合わせからお知らせください。
