全産業のデータ

外国人労働者は何人?過去最多の257万人、製造業63.5万人・建設業20.6万人と在留資格の内訳【2026年1月公表】

日本で働く外国人は2,571,037人。前の年より11.7%増え、届出が義務になった2007年以降で最多。産業別でいちばん多いのは製造業の635,075人(24.7%)。建設業は206,468人(8.0%)。
建設業

設計労務単価 令和8年度はいくら?全職種25,834円で14年連続上昇、とび工・大工など12職種と都道府県別TOP10【2026年2月公表】

令和8年3月からの設計労務単価は、全国・全職種の加重平均で25,834円。前の年より4.5%上がり、14年連続の上昇。主要12職種でいちばん高いのは型わく工の31,671円、上がり方がいちばん大きいのは交通誘導警備員Bの6.7%。
製造業

職場の熱中症は業種別に何人?2025年は過去最多1,803人、製造業365人・建設業292人と義務化の中身【2026年5月公表】

2025年に仕事中の熱中症で4日以上休んだ人・亡くなった人は1,803人。統計を取り始めた2005年以降で最多。業種別でいちばん多いのは製造業の365人、次が建設業の292人。
建設業

建設業の死亡事故は年間何人?2025年は214人で全産業の約3割、製造業との比較と多い事故【2026年5月公表】

2025年(令和7年)に仕事中の事故で亡くなった人は、建設業が214人、製造業が115人。全産業では700人で、建設業が約3割を占める。建設業の死亡者は、10年前(2016年・294人)より約27%少ない。
建設業

施工管理技士の合格率は?1級建築・土木・電気工事・管工事の一次と二次を比較【2026年8月公表】

令和7年度の第一次検定の合格率は、4種類とも約4〜5割(38.7%〜48.5%)。第二次検定は種類で大きく違い、建築・土木は約4割、電気工事・管工事は6〜7割。
全産業のデータ

最低賃金2026 都道府県別一覧|全国平均1,177円・一番低い宮崎1,085円、いつから上がる?11月・12月は10府県【2026年9月公表】

【47都道府県の一覧】2026年度の最低賃金は全国平均1,177円(56円増)。一番高い東京都1,280円、一番低い宮崎県1,085円。上がる日は10月1日〜12月2日で、11月・12月に上がるのは山梨・京都・沖縄など10府県。自分の県がいくらで、いつからかを表で確かめられます。厚生労働省の答申をもとにしています。
建設業

第二種電気工事士の合格率・難易度は?学科62.2%・技能73.4%、推移と今年の下期日程【2026年8月公表】

令和8年度上期の合格率は、学科試験62.2%・技能試験73.4%。学科は令和4年度以降の9回でいちばん高い。落ちた人の数は、学科が約3万人、技能が約1万6千人。人数で見ると学科のほうが大きな関門。
建設業

建設業の転職、空白期間はどれくらい?約6割は1か月たたずに次の会社へ【2026年8月公表】

建設業に転職した人の空白期間は、約6割が1か月たたずに次の会社へ。前の会社を辞めてから入社までの期間の割合を、公的な統計で見ます。
製造業

工場に未経験で転職できる?製造業に転職した人の約4割は別の業種から【2026年8月公表】

工場(製造業)に転職した人の約4割は、別の業種から来た人。前の会社の業種の内訳を公的な統計で見て、未経験から工場に入れるかを考えます。
建設業

建設業に転職した人は何で仕事を見つけた?転職エージェント経由は5.3%、いちばん多いのは知人などの紹介【2026年8月公表】

建設業に転職した人が仕事を見つけた経路は、いちばん多いのが知人などの紹介で、転職エージェント経由は5.3%。経路ごとの割合を公的な統計で見ます。