製造業

自動車整備士の年収は?平均503.8万円、2級ガソリンの学科合格率は3月92.0%・10月61.9%【2026年9月公表】

自動車整備士の年収は、全国平均で503.8万円。平均年齢は40.6歳、労働時間は月166時間。令和7年度第2回(2026年3月)の学科試験は、2級ガソリン92.0%・1級小型50.0%。
建設業

建設業の高齢化はどれくらい?55歳以上36.7%・29歳以下11.7%、就業者はピークの685万人から477万人に【2026年9月公表】

建設業で働く人(就業者)は、2024年平均で477万人。いちばん多かった1997年(685万人)より約3割少ない。55歳以上が36.7%、29歳以下が11.7%。全産業(55歳以上32.4%・29歳以下16.9%)より高齢の人が多く、若い人が少ない。
製造業

工場の労災はどんな事故が多い?製造業の死傷者26,371人、はさまれ・巻き込まれ22.7%・転倒21.7%と事故の型の全順位【2026年5月公表】

2025年(令和7年)の製造業の死傷者は26,371人。全産業(135,333人)の中で、業種別でいちばん多い。事故の型で多いのは、はさまれ・巻き込まれ(22.7%)と転倒(21.7%)。3番目は、重い物を持ったときなどの動作の反動・無理な動作(11.9%)。
全産業のデータ

有効求人倍率の最新は?2026年9月は1.19倍、都道府県別は福井・山梨1.74倍〜大阪0.96倍と推移【2026年10月公表】

2026年9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍で、前の月より0.01ポイント上昇。正社員の有効求人倍率は1.01倍。年度平均は、令和5年度1.29倍→令和6年度1.25倍→令和7年度1.20倍と、下がってきている。
全産業のデータ

雇用保険料率 令和8年度はいくら?働く人の負担は一般の事業5/1,000・建設の事業6/1,000、前年度から0.5下がる【2026年9月時点】

令和8年度(2026年4月1日〜2027年3月31日)の雇用保険料率は、一般の事業で13.5/1,000。前の年度(14.5/1,000)から1.0下がった。
建設業

1級・2級建築士の合格率は?一級は総合11.4%・二級は22.6%、令和8年学科の結果と推移【2026年9月公表】

令和7年の一級建築士の総合合格率は11.4%(学科16.5%、設計製図35.0%)。令和7年の二級建築士の総合合格率は22.6%(学科40.9%、設計製図46.4%)。
製造業

冬のボーナスの平均は業種別にいくら?2025年は42万4,889円、製造業57万1,854円・建設業56万4,364円【2026年4月公表】

2025年の冬のボーナスは1人あたり平均42万4,889円。製造業57万1,854円、建設業56万4,364円など、業種別の平均を毎月勤労統計調査から一覧にしました。
建設業

建設業の将来性は?令和8年度の建設投資は81兆4,700億円で前年度比2.9%増、政府・民間の内訳と推移【2026年8月公表】

2026年度の建設投資は81兆4,700億円の見通しで、2025年度より2.9%増える。政府投資は26兆6,000億円(0.6%増)、民間投資は54兆8,700億円(4.1%増)で、全体の約3分の2が民間。
製造業

電験三種の合格率は?令和8年度上期12.8%、科目別は機械20.1%〜理論24.3%と推移【2026年10月公表】

最新回(令和8年度上期)の合格率は12.8%(前回13.1%)。受験者25,127人のうち、4科目すべてに合格したのは3,223人。科目別の合格率は、機械20.1%・電力20.3%・法規22.7%・理論24.3%。
建設業

一人親方の労災保険はいくら?日額1万円なら年62,050円、加入者62.5万人と給付基礎日額の選び方【2026年1月公表】

建設業の一人親方の保険料率は1,000分の17。保険料は「給付基礎日額×365日×17/1,000」で、日額1万円なら年62,050円。給付基礎日額は3,500円〜25,000円の16段階から選ぶ。けがで休んだときの給付は、休業4日目から日額の60%+特別支給金20%。