全産業のデータ

平均年収は業種別でいくら?全体487万円、建設業590万円・製造業573万円、最高は電気・ガスの854万円【2026年9月公表】

1年を通じて働いた人の平均給与は487万円(男性597万円・女性342万円)。業種別では、建設業が590.3万円、製造業が573.0万円で、14業種のうち4番目と5番目。
製造業

乙4の合格率は?2025年度は31.9%、10年の推移は28.9%〜39.0%で受験者の約7割が乙4【2026年9月時点】

2025年度(2025年4月〜2026年3月)の乙4の合格率は31.9%。受けた人の約3人に1人が合格。2016年度からの10年では、合格率は28.9%〜39.0%のあいだ。ここ4年は31〜32%台。
建設業

施工管理の20代の転職、数字で見ると?25〜29歳の年収約551万円・残業月28時間、転職で給料が上がった人59.8%【統計で比べる】

20代で施工管理の転職を考えたときに確かめたい数字。建築技術者の年収の目安は25〜29歳で約551万円、25〜34歳の残業は月28時間、20〜34歳で建設業に転職した人の59.8%は給料が上がった。国の統計だけで比べます。
建設業

CCUSのレベル別年収は?レベル1は395万円〜、レベル4は572万円〜754万円以上、登録技能者は189万人【2026年4月公表】

全国・全分野のレベル別年収は、レベル1が395万円〜535万円以上、レベル4が572万円〜754万円以上。この年収は、令和7年10月の公共事業労務費調査と、令和8年3月からの設計労務単価をもとにした目安で、支払いの義務はない。
全産業のデータ

教育訓練給付金はいくらもらえる?一般20%・特定一般最大50%・専門実践最大80%、対象講座は3,485講座など【2026年8月公表】

教育訓練給付金は3種類。一般は20%(上限10万円)、特定一般は最大50%(上限25万円)、専門実践は最大80%(年間上限64万円)。初めて使う人は、雇用保険に入っていた期間が1年以上(専門実践は2年以上)あれば対象になる。
製造業

工場を辞めたいときに見る数字|残業月13.4時間・年間休日119.3日、転職で給料が上がった人は41.4%【統計で比べる】

工場を辞めたいと感じたときに確かめたい数字。製造業の残業は月13.4時間、年間休日は平均119.3日、離職率は9.8%、製造業に転職した人で給料が上がったのは41.4%。国の統計だけで比べます。
全産業のデータ

失業保険は自己都合だといつから?2025年4月から給付制限は1か月に、もらえる日数は90〜150日【2026年7月公表】

2025年4月1日以降に自己都合で辞めた人は、7日間の待期のあと、給付制限は原則1か月(それより前に辞めた人は原則2か月)。自己都合で辞めた人がもらえる日数は、雇用保険に入っていた期間によって90日・120日・150日。
製造業

電験三種は科目合格で何回に分ける?上期は4科目合格3,223人に対し科目合格者7,193人、免除は最大連続5回【令和8年度】

電験三種の令和8年度上期は、4科目合格が3,223人(12.8%)、一部の科目に合格した人が7,193人で約2.2倍。合格した科目は最大で連続5回まで免除されます。試験センターの発表から、科目の分け方を考えるときに確かめたいことをまとめます。
建設業

1級施工管理技士の勉強はどこから?第二次検定は建築39.0%・土木38.9%、受ける人の約7割は「第二次だけ」【令和7年度】

1級施工管理技士の第二次検定の合格率は建築39.0%・土木38.9%で、受けた人の約6割が不合格。1級土木の第二次の受検者の約7割は第二次だけを受けた人でした。試験機関の発表から、勉強の計画で確かめたいことをまとめます。
建設業

施工管理を辞めたいときに見る数字|残業月17時間・年間休日117.9日、転職で給料が上がった人は49.9%【統計で比べる】

施工管理を辞めたいと感じたときに確かめたい数字。建築技術者の残業は月17時間(25〜34歳は28時間)、建設業の年間休日は平均117.9日、建設業に転職した人で給料が上がったのは49.9%。国の統計だけで比べます。