全産業のデータ

資格の合格発表はいつ?宅建11月25日・建築士・施工管理技士の発表日一覧、電験三種は10月19日発表済み【2026年10月〜2027年3月】

電験三種は10月19日に発表済み(合格率12.8%)。宅建は11月25日、二級建築士は12月3日(予定)、一級建築士は12月23日(予定)、1級施工管理技士の第二次検定は2027年1月8日(管工事は3月3日)。試験機関の公表から並べた合格発表日の一覧。
建設業

第二種電気工事士の技能試験、練習と工具は何が必要?指定工具6つ・候補問題13問と合格率73.4%【2026年8月公表】

第二種電気工事士の技能試験は、支給される材料と自分で持っていく工具で作品を作る試験。指定工具はペンチなど6つ、問題の候補はNo.1〜No.13。令和8年度上期の技能の合格率は73.4%で、4人に1人以上が不合格。
製造業

機械設計の年収はいくら?機械技術者は約659万円、会社の規模・男女別と電気・輸送用機器の技術者との比較【2026年3月公表】

機械技術者の年収の目安は約659万円(平均42.3歳、残業代込みの月の給与421,400円+年間賞与1,533,600円)。会社の規模で差が大きく、1,000人以上は約746万円、10〜99人は約525万円で、約220万円の差。
全産業のデータ

過労死の多い業種は?令和7年度の労災認定は脳・心臓疾患で運輸業64件・建設業21件、精神障害で医療・福祉292件・製造業158件【2026年7月公表】

令和7年度に労災と認められた(支給決定)のは、脳・心臓疾患が217件(うち死亡67件)、精神障害が1,082件(うち自殺・自殺未遂76件)。脳・心臓疾患でいちばん多い業種は運輸業・郵便業の64件。建設業は21件で3番目。
建設業

設計労務単価と手取りの違いは?単価25,834円は日当より広い金額、会社が負担する経費を足すと38,234円【2026年2月公表】

設計労務単価(令和8年3月から全職種平均25,834円)は、賞与の日割りや本人負担の社会保険料(約16%)も入った金額で、日当や手取りとは別物です。会社が負担する経費を足すと38,234円(148%)。国土交通省の資料で違いを確かめます。
建設業

宅建の合格率は?令和7年度は18.7%・合格点33点、10年の推移と合格者の8.7%は建設業|令和8年度の合格発表は11月25日【2025年11月公表】

宅建(宅地建物取引士)の令和7年度の合格率は18.7%(受験者245,462人・合格者45,821人)、合格点は50問中33点。10年の合格率は15.4%〜18.7%、合格点は33〜38点。合格者のうち建設業の人は8.7%でした。令和8年度の試験は10月18日に実施、合格発表は11月25日。不動産適正取引推進機構の公表から。
全産業のデータ

人手不足の業界はどこ?正社員は運輸61・建設59ポイント、製造業は45【2026年9月公表】

2026年8月1日の時点で、正社員が「不足」と答えた事業所の割合から「過剰」の割合を引いた値は、調査した産業全体で+47ポイント。いちばん高いのは運輸業・郵便業の61ポイント、次が建設業と学術研究・専門・技術サービス業の59。製造業は45。
建設業

フルハーネスの義務化はいつから?2019年2月から原則フルハーネス、6.75mを超えたら胴ベルト型は不可・特別教育は6時間【2026年9月時点】

2019年(平成31年)2月1日から、「安全帯」は「墜落制止用器具」になり、フルハーネス型を使うのが原則になった。胴ベルト型(一本つり)を使えるのは、フルハーネス型では落ちたときに地面に着くおそれがある場合で、高さ6.75m以下のとき。建設作業などでは5mを目安にする。
製造業

製造業の就業者数の推移は?2025年は1,033万人で2002年から169万人減、34歳以下は384万人→258万人【2026年5月公表】

製造業で働く人(就業者)は、2025年平均で1,033万人。前の年(1,046万人)より13万人減った。2002年(1,202万人)と比べると169万人(約14%)少ない。
建設業

二級建築士の合格率は?令和7年は総合22.6%(学科40.9%・製図46.4%)、5年の推移と一級との比較【2026年】

令和7年の二級建築士の総合合格率は22.6%(学科40.9%、設計製図46.4%)。この5年の総合は21.8%〜25.0%。令和8年の学科の試験は42.5%で、一級建築士(総合11.4%)と比べると総合は約2倍です。