パート・アルバイト

最低賃金が上がるとパートの年収はいくら増える?全国平均1,177円で年約4.9万円、123万・130万・160万円の目安【2026年10月】

最低賃金の全国加重平均は1,121円から1,177円に上がり、パートの平均の働き方(1日5.2時間・月14日)なら1年で約4万9千円増えます。給与だけなら所得税がかからない目安は160万円、家族の健康保険の扶養は130万円未満(60歳以上は180万円未満)。時給1,177円なら週20時間ほどで年123万円に届きます。
製造業

新しい工場はどれくらいできている?2025年の工場立地は736件・1,196ha、前年より減少と都道府県の上位【2026年6月公表】

2025年(1〜12月)に全国で工場などの用地が取得されたのは736件、面積は1,196ha。前の年(854件・1,982ha)と比べて、件数は118件(13.8%)減、面積は786ha(39.7%)減。
建設業

建設業の会社数(許可業者数)は何社?令和7年度末は483,823業者で3年連続増加、推移と大臣・知事・資本金別【2026年5月公表】

2026年3月末の建設業許可業者数は483,823業者。前の年より123業者(0.03%)増え、3年連続の増加。いちばん多かった2000年3月末(600,980業者)と比べると、117,157業者(19.5%)少ない。
パート・アルバイト

60代のパートの時給はいくら?60〜64歳1,526円・65〜69歳1,569円、男女差と扶養180万円の目安【2026年3月公表】

パートなど短時間で働く人の時給は、60〜64歳1,526円・65〜69歳1,569円(令和7年・男女計)。60〜64歳の男性は2,024円、女性は1,397円で男女の差が大きい。1日5.2時間・月14日で計算すると月約11万円。60歳以上が家族の健康保険の扶養に入れる年収の目安は180万円未満。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から。
製造業

技能検定の合格率は?令和7年度は全体48.9%、1級35.1%・2級36.3%・3級60.3%と機械保全・機械加工など製造の職種【2026年8月公表】

令和7年度の技能検定は、受検を申し込んだ人が66万7,393人、合格した人が32万6,045人で、合格率は48.9%(前の年度より3.7ポイント上昇)。等級別の合格率は、1級35.1%、2級36.3%、3級60.3%、特級34.7%。
全産業のデータ

高年齢雇用継続給付金はいくら?2025年4月から最大10%に、条件と計算の例・支給限度額397,369円【2026年7月公表】

2025年4月1日以降に60歳になった人は、給料が60歳のときの64%以下に下がると、各月の給料の10%がもらえる(それより前に60歳になった人は61%以下で15%)。給料が60歳のときの75%以上なら、もらえない。
パート・アルバイト

パートの時給は業種別にいくら?平均1,518円、建設業1,596円・製造業1,298円・飲食1,234円【2026年3月公表】

パート・アルバイトなど短時間で働く人の時給の平均は1,518円(男性1,769円・女性1,418円、令和7年)。業種別では建設業1,596円、運輸業1,371円、製造業1,298円、卸売業・小売業1,268円、宿泊業・飲食サービス業1,234円。平均の1日5.2時間・月14日で計算すると月約11万円。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」から。
全産業のデータ

職業訓練の就職率は?公共職業訓練は施設内85.7%・委託72.4%、求職者支援訓練は約6割、分野別の就職率【2025年9月公表】

令和6年度の就職率は、公共職業訓練(離職者訓練)の施設内訓練が85.7%、委託訓練が72.4%。求職者支援訓練は、基礎コース60.9%、実践コース61.7%。
建設業

アスベストの事前調査に資格はいる?2023年10月から建築物は有資格者、2026年1月から工作物も・調査者の資格は4種類【2026年9月時点】

建物や工作物を解体・改修するときは、工事の大きさにかかわらず、前もって石綿が使われているかの事前調査が必要。
建設業

建退共の退職金はいくら?10年で約90万円・40年で約445万円、掛金日額320円と2026年10月からの利回り1.5%【機構の試算】

建退共(建設業退職金共済)の退職金を、機構の「退職金試算」で計算。掛金日額320円で納め続けると、10年で903,168円、20年で1,978,032円、40年で4,449,648円(2026年11月請求)。2026年10月から予定運用利回りが1.5%に上がった。12か月以上24か月未満は納めた掛金の3〜5割程度。