建設業

住宅着工戸数の推移は?2025年は740,667戸で3年連続の減少、持家・貸家・分譲の内訳と最新8月【2026年9月公表】

2025年に着工した新しい住宅は740,667戸。前の年より6.5%減り、3年連続の減少。持家(注文住宅など)は201,285戸で4年連続の減少。2021年の285,575戸から、4年で約3割減った。
副業・副収入

副業禁止の会社はどれくらい?副業していない正社員の50.5%が「禁止」、300人以上の会社は61.7%【2024年7月公表】

副業をしていない正社員の50.5%が「勤め先で副業が禁止されている」と答え、300人以上の会社では61.7%。一方で正社員の25.6%は「わからない」。国のモデル就業規則は副業を「できる」としたうえで、禁止・制限できる4つの場合を決めている。
製造業

仕事のストレスは業種で違う?強いストレスがある人は67.5%、メンタル不調で休職・退職者が出た職場は製造業18.1%・建設業7.1%【2026年8月公表】

仕事や職業生活に強い不安・悩み・ストレスがある働く人は67.5%。前の年(68.3%)とほぼ同じ。ストレスの中身は、「仕事の量」と「仕事の失敗、責任の発生等」がともに39.5%で最も多い。
全産業のデータ

転職に有利な時期はいつ?月別の新規求人は1月が最多の90.7万件、仕事を探す人は4月が最多【2026年10月公表】

2025年に新しく出された求人がいちばん多かったのは1月の907,161件。次が10月(860,362件)、2月(840,398件)。新しく仕事を探しはじめた人がいちばん多かったのは4月の513,564件で、ほかの月より10万件以上多い。
副業・副収入

副業の収入はいくら?月平均9.2万円・中央値5万円、建設・採掘の人は11.0万円【2024年7月公表】

副業の1か月の収入は平均9万2,445円で、真ん中の人は5万円。5万円未満が41.2%。本業の職種別では建設・採掘が11.0万円、生産工程が6.1万円。働く時間は週平均14.3時間。
製造業

ボイラー技士の合格率・難易度は?令和7年度は2級52.9%・1級50.5%・特級34.0%、受験資格と扱えるボイラー【2026年4月公表】

令和7年度の学科試験の合格率は、二級52.9%、一級50.5%、特級34.0%。二級は約2.1万人が受けて、約半分が合格。受験資格はなく、だれでも受けられる。
建設業

建設業の社会保険加入率は?労働者単位95%・企業単位99.1%、14年の推移と下請の次数別【2026年3月公表】

2025年10月の調査で、3つの保険(雇用保険・健康保険・厚生年金)に入っている割合は、企業単位で99.1%、労働者単位で95%。調査を始めた2011年10月(企業84%・労働者57%)から、労働者単位は38ポイント上がった。
副業・副収入

副業している人はどれくらい?建設業3.8%・製造業2.5%、現場の人の副業の中身と5年で60万人増【2023年7月公表】

2022年に副業がある人は332万人で、働く人の5.0%。本業が建設業の人は3.8%、製造業の人は2.5%。建設業の人の副業は約3割が同じ建設業。副業がある人は5年で約60万人増えた。
全産業のデータ

初任給はいくら?2025年は大卒26万2,300円・高卒20万7,300円、学歴別・男女別と3年の推移【2026年3月公表】

2025年の新規学卒者の賃金は、大学卒262,300円、高校卒207,300円(男女計)。前の年と比べて、大学卒は5.6%、高校卒は5.0%上がった。5つの学歴すべてで上がっている。
全産業のデータ

男性の育休取得率は?令和7年度は50.9%で初めて5割超え、取得期間は「1か月〜3か月」が最多【2026年7月公表】

令和7年度の男性の育休取得率は50.9%。前の回(40.5%)より10.4ポイント上がり、初めて5割を超えた。6年前(令和元年度)の7.48%から、約7倍になった。