全産業のデータ

完全失業率の最新は?2026年9月は2.4%、男女別・年齢別と自己都合で辞めた人72万人【2026年10月公表】

2026年9月の完全失業率(季節調整値)は2.4%。前の月より0.1ポイント下がった。完全失業者は169万人で、前年同月より15万人少ない。そのうち、自分の都合で仕事を辞めて探している人が72万人でいちばん多い。
建設業

建設工事の受注は増えている?2025年度の元請受注高は87兆3,854億円で6.6%増、公共・民間の内訳と最新8月【2026年10月公表】

2025年度に建設業者が元請として受注した工事は87兆3,854億円。前の年度より6.6%増えた。元請の受注は、公共機関から24兆5,509億円、民間等から62兆8,345億円。民間等が約7割。
建設業

重機オペレーターの年収は?国の統計で約488万円、40代前半が約542万円・年齢別と規模別【2026年3月公表】

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」から、重機オペレーター(建設・さく井機械運転従事者)の年収の目安約488万円を、年齢別・会社の規模別に整理。働く人の89.1%が10〜99人の会社で、60歳以上も22.9%いることを国の数字で説明します。
製造業

研修がない会社は多い?正社員に研修(OFF-JT)をした事業所は70.9%、製造業73.0%・建設業79.7%【2026年7月公表】

正社員に研修(OFF-JT)をした事業所は、全体で70.9%。製造業は73.0%、建設業は79.7%。裏を返すと、全体の約3割の事業所は、この1年に正社員へのOFF-JTをしていなかった。
全産業のデータ

再就職手当はいくら?支給残日数の60%・70%、上限6,745円と8つの条件、定着手当の見直し【2026年8月公表】

再就職手当は、基本手当の残り日数(支給残日数)が3分の2以上なら70%、3分の1以上なら60%を、基本手当日額に掛けた額。計算に使う基本手当日額には上限があり、2026年8月1日からは離職時60歳未満で6,745円、60歳以上65歳未満で5,454円。
全産業のデータ

介護職員の給料・年収は?国の統計で約388万円、ホームヘルパーは約382万円・年齢別と規模別【2026年3月公表】

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」から、施設で働く介護職員の年収の目安(約388万円)と、訪問介護(ホームヘルパー)の約382万円を、年齢別・会社の規模別に整理。施設の種類や処遇改善加算による違いは統計から分からないことも説明します。
全産業のデータ

衛生管理者の合格率は?第一種46.8%・第二種48.7%、前年との比較と工場で必要なのはどちらか【2026年5月公表】

令和7年度の合格率は、第一種衛生管理者が46.8%、第二種衛生管理者が48.7%。どちらも、受けた人の半分より少し少ない。受験者数は第一種が66,401人、第二種が40,653人で、どちらも前の年度より増えた。
建設業

労基署の監督で違反が見つかる割合は?建設業64.3%・製造業72.9%、長時間労働の監督では78.5%【2026年9月公表】

2025年に労基署が行った定期監督等では、建設業の64.3%、製造業の72.9%、全業種の69.3%の事業場で、法律の違反が見つかった。長時間労働が疑われる事業場の監督(2025年度)では、78.5%で違反が見つかり、38.5%で違法な時間外労働があった。
副業・副収入

副業で何をしている?いちばん多いのは専門・技術の仕事23.1%、正社員の副業は約3割が自営【2023年7月公表】

副業の仕事でいちばん多いのは専門的・技術的職業の23.1%、建設・採掘は1.6%。副業がある人の58.6%は雇われて働き、25.9%は自営業主。本業が正社員の人では副業の30.2%が自営業主。
全産業のデータ

失業保険の基本手当日額はいくら?2026年8月から上限9,110円・下限2,562円、計算方法と給付率【2026年7月公表】

基本手当日額の上限は、2026年8月1日から年齢によって7,450円〜9,110円。いちばん高いのは45歳以上60歳未満の9,110円。下限は2,562円(前は2,411円)。