製造業

クレーン・デリック運転士の合格率は?クレーン限定の学科57.3%・実技48.8%、移動式クレーンとの比較【2026年5月公表】

受験者がいちばん多いクレーン・デリック運転士(クレーン限定)は、令和7年度に学科17,550人が受けて合格率57.3%、実技は48.8%。移動式クレーン運転士は、学科65.7%・実技66.3%。
全産業のデータ

定年は65歳?70歳?60歳定年の会社が62.2%、70歳まで働ける措置は34.8%【2025年12月公表】

定年を60歳にしている会社は62.2%で、今もいちばん多い。65歳定年は27.2%。65歳まで働ける仕組み(雇用確保措置)がある会社は99.9%。いちばん多いのは、60歳定年のあとも働ける継続雇用制度(65.1%)。
建設業

2級施工管理技士の合格率は?令和7年度の第二次は建築32.7%・土木53.7%、4種類を比較【2026年7月公表】

建設業振興基金・全国建設研修センターの公表から、2級施工管理技士(建築・土木・電気工事・管工事)の令和7年度の第一次・第二次検定の合格率(建築の第二次32.7%など)、前の年との比較、令和8年度の前期の結果、受検資格をまとめました。
全産業のデータ

転職して満足した人の割合は?職業生活全体で54.7%、賃金は49.8%と項目別の満足度【2026年9月公表】

転職した人のうち、今の職場の「職業生活全体」に満足(「満足」+「やや満足」)している人は54.7%、不満(「不満」+「やや不満」)は10.7%。満足している人がいちばん多い項目は通勤の便(70.0%)と仕事内容・職種(68.7%)。
全産業のデータ

週60時間以上働く人の割合は?2025年は7.7%、過労死ラインの目安と業種別(2024年:建設業8.2%・製造業4.9%)【2026年6月公表】

週40時間以上働く雇用者のうち、週60時間以上働く人の割合は、2025年に7.7%。少しずつ減っているが、国の目標の5%以下には届いていない。業種別(2024年)では、運輸業・郵便業が17.7%でいちばん高く、建設業は8.2%、製造業は4.9%。
建設業

測量士の年収は?国の統計の測量技術者は約543万円、年齢別・会社の規模別【2026年3月公表】

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」から、測量士・測量士補などが入る「測量技術者」の年収の目安(約543万円)を、男女・年齢・会社の規模別に整理。土木・建築の技術者との比較、資格の数字、言えること・言えないことも。
製造業

消防設備士の合格率は?2025年度は甲種32.5%・乙種38.3%、類別と5年の推移【2026年9月時点】

2025年度の合格率は、甲種が32.5%(受験者48,958人)、乙種が38.3%(受験者51,240人)。全体では35.4%。類ごとでは、乙種7類(漏電火災警報器)が64.7%でいちばん高く、乙種3類が26.8%でいちばん低い。
全産業のデータ

高卒の求人倍率は?2026年7月末は3.60倍、都道府県別では東京13.81倍から沖縄1.42倍まで【2026年9月公表】

2027年3月卒業予定の高校生の求人倍率は3.60倍(2026年7月末)。前の年の同じ時期より0.09ポイント下がった。都道府県別では、東京の13.81倍がいちばん高く、沖縄の1.42倍がいちばん低い。約10倍の差がある。
建設業

測量士補の合格率は?令和8年は44.4%、測量士は24.2%と5年の推移【2026年7月公表】

国土地理院の発表をもとに、測量士補(令和8年44.4%)と測量士(24.2%)の受験者数・合格者数・合格率を令和4〜8年の5年分で整理。合格基準や試験日程、向かない人もまとめました。
全産業のデータ

高卒の求人はどの産業が多い?製造業146,756人・建設業85,053人で全体の約半分、会社の規模別も【2026年9月公表】

2027年3月卒業予定の高校生への求人は459,352人(2026年7月末)。いちばん多いのは製造業の146,756人(31.9%)、次が建設業の85,053人(18.5%)。2つで全体の約半分。